初代火鉢 |
私が、最初に火鉢に出会ったのは、1989年頃で
小さな頃は、丸い焼き物の火鉢は家に有ったのですが、ある日、大分県の日田と言う所に行ったら骨董屋さんが有ったのです。
以前より骨董は興味が有ったのですが、そこには、関西風の角火鉢、関東風の江戸火鉢が置いてありました。
そこで、関西風の小さな火鉢を購入して家に持って帰りました。早速、友人達と宴会です。
この小さな火鉢を友人達と8人で囲んでワイワイ、ガヤガヤと、夜遅くまで飲み明かしました。事有るごとにこの火鉢は活躍してくれました。
その時に、考えたのですが人は「火」を大事にし、又怖いとも思っているのです。
その「火」を「炭」に付けて自在に操り、暖をとったり物を焼いたり出来る事が楽しいのだと、ましてや、火鉢です。
日本人の心に何かが蘇るのです。
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2代目の火鉢 |
この火鉢は、2代目の火鉢です。
上の火鉢を購入後、3年程経っての購入です。
最初の火鉢では、中間が多すぎて苦情が出る始末なので又、日田まで行き購入しました。
骨董なので、上のもこれも4万円前後の金額です。
これを、2台フル稼働で日夜、宴会の日々でした。
結局、私が好きなだけでしょうね????
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現在の火鉢 |
3代目火鉢
この火鉢は、私の父が最後に作った作品になりました。
別に父は亡くなった訳ではなく、引退するときに「俺の最後の仕事たい!」と、言って作った作品です。
材質は、ミズメ桜で全て天然木です。サイズは120p角です。ゆっくりと8人がこの火鉢を囲めます。
ひばち屋では、この様な特注品も承ります。
ちなみに、価格はこのサイズ、材質で\700.000-位になります。
当然、材質その他で価格は変わりますけど、
お見積もりは、無料でいたします。
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