||ひばち屋.com||法律に基づく表記||博多角火鉢注文||商品一覧||お問い合わせ||
ひばち.com炭の効果!
炭って!最近、いろんな効果が有るって聞きますよね!
炭の横綱! 紀州備長炭
備長炭の説明
 備長炭(びんちょうたん)−名前はよく聞きますよね!
 炭には大まかに分けて、600度前後で焼く「黒炭」、1000℃前後で焼く「白炭」に分かれます。
 黒炭は白炭に比べてもろく、短い時間で燃焼します。

 備長炭に代表される白炭は、非常に堅く、燃焼時間も長く均一なエネルギ−が
 持続します。高温で焼かれることで、遠赤外線を多量に含み、導電性も高く、ミネラル分も
 孔と呼ばれる穴の中に多量に含みます。

 バ−ベキュ−用備長炭は使えば灰になって終わりです。備長炭は多孔質で細かな穴が無数に
 開いています。 炭1gあたりの表面積は300uにも及びます。

 炭の吸着には、物理的吸着と科学的吸着の2種類があり、物理的に吸着した不純物などは 洗浄すれば
 少しは 取れますが、科学的に吸着したものは取れません。

 炭には官能基と呼ばれるものがあり、これらはCOOHイオンであったり、OHイオンであったりします。
 これらの イオンはアンモニアイオンや、塩素イオンと積極的に結びつきます。

 これらが科学的吸着といわれるもので、炭側にこれらのイオンが無くなったらそれが 寿命となります。

備長炭の歴史
 平安時代(西暦800年代)弘法大師空海が中国から炭焼きの技術を持ち帰り、
 紀州(和歌山県)各地に伝えられ広まったと言われています。長い歴史の中で、工夫や研究の積み重ねで
 現在の質の良い備長炭が焼かれるようになり、技術が受け継がれてきました。
 備長炭という名称が付いたのは、元禄時代(1700年代)ごろです。
 紀州田辺の商人、備中屋の備中屋長佐衛門が名づけて売り出したと言われています。
備長炭は、白炭の代表的なものです。
 備長炭とは、馬目樫(うばめがし)の木を蒸し焼きした白炭のことです。
 白炭は、焼いた炭を窯から出し灰と土を混ぜ水分を含ませた物などの消粉で火を消すことからそう
 呼ばれています。
 備長炭の硬度は、規格で15度以上と決められています。備長炭をたたき合わせると、「キンキン」と
 金属音のような音がします。

 鉄が硬度20、備長炭が硬度15〜20ですからその硬さがわかると思います。
 炭を焼く温度と、消し方で炭の良し悪しが決まります。(硬度・火持ち・炭素量など)
  備長炭の効果
遠赤外線の温熱効果

 備長炭の発する遠赤外線は、身体に吸収されやすく体がポカポカ温まります。
 体が温まる事により、血行が良くなり副交感神経が刺激されリラックス出来ます。
マイナスイオン効果

 酸化の防止と空気の清浄化。
 備長炭の発する、マイナスイオンにより気分が安らぎます。
 身体の細胞にも作用し、新陳代謝を活発になり健康を促進させる効果があると言われています。
吸着効果

 備長炭は多孔体構造で、小さな穴がたくさんあります。この無数の穴が、通気性を良くし有害
 物質も取り込んでしまいます。
 炭 1g中の内部表面積は、約300u(たたみで約180畳分)に及びます。
消臭効果
 
 備長炭は、いやな臭いを消してくれます。
 吸着効果により、臭いのもとの雑菌を取り込んでしまいます
調湿効果

 備長炭には、湿度を調整してくれる効果があります。(吸湿・放湿)
 備長炭をお部屋に置いたり、床下敷いたりする事で湿度を調整してすれます。
有害電波の抑止効果
 
 備長炭には、有害な電磁波などを抑止する効果があります。
 家の中には家電製品などのから電磁波があふれています。電磁波が身体に悪影響を与える
 と言われています。
                 何故、備長炭は電磁波対策になるのか?


 一般に炭は、低温で焼かれた黒炭と高温で焼く白炭に 分かれます。1000℃以上で焼かれた備長炭
 カ−ボングラファイトと同じような構造となり非常に電気を通しやすくなります。

 それでは通電性を帯びた備長炭が何故、電磁波を遮断するのか?遮断という言い方には間違いが
 あります。遮断ではなく吸収です。ディスプレィからでた電磁波は通電性のある物体に吸い込まれます
 もし備長炭がなければ、人間の身体に行き場を求めるでしょう。

 備長炭の内部はミクロン単位の孔が無数に開いています。この孔に入った電磁波は
 ぶつかりながら、どんどん速度が遅くなり最後には消滅してしまいます。
これは以前、テレビでも
 実験していましたが(はなまるマ−ケット) みごとに備長炭を間にいれると、電磁波は計測器に反応しなく
 なりました。


 次に使い方ですが、 電磁波は正面よりディスプレイの両側から多量にでています
 ですから量があれば両側にたくさん、画面とキ−ボ−ドの間に 少しおくとよいでしょう。
 
 電磁波を完全に遮断するには、画面を完全に覆うしか方法はなく これは非現実的なので、せめて
 備長炭でもおいて心のやすらぎに して下さい。 もうひとつは備長炭は湿気を吸うので、パソコンなどの
 湿気をきらう 精密家電にはピッタリです。